2025.12
芝浦建築会主催 " 坂倉建築研究所展 "
November 22nd, 2025
芝浦工業大学 豊洲キャンパス 有元史郎記念校友館交流プラザ(東京都江東区豊洲3-7-5)
Google Map
2025/12/12(金) – 2025/12/13(土)
9:30 – 17:00 ( 最終入場 16:30 )
シンポジウム: 2025/12/13(土) 14:00~
懇親会 : 2025/12/13(土) 16:30~
《 une maison est une machine à habiter 》「家は住むための機械なり」
(1923 年 Vers une architecture 建築をめざして)
ル・コルビュジェのこの有名な⼀節は、装飾的な要素を排除し、機能性を重視した合理的な建築=モダニズムを⽰す理念として、広く認知されています。
しかし、コルビュジェの下で建築を学んだ坂倉準三は、この⼀節に対して、建築は「機械」だということではなく、その機械のうちに「住む」ものが「⼈間」であるという点こそが、この⾔葉の⽰す真意だと記しています。そこには建築は様式や流派ではなく、何よりも⽣きた⼈間のためにあるべきだという坂倉の思想が強く現れています。この「⼈間のための建築」という精神は、坂倉準三から、坂倉と設計を共にした所員を経て、今⽇まで脈々と受け継がれてきました。
本展⽰では、坂倉準三が初めて⼿掛けた 1937 年のパリ万国博覧会⽇本館から、所⻑を含む9名の芝浦OBが⼿掛けた近作までを紹介することで、坂倉準三から受け継がれる精神を、現役学⽣や卒業⽣の⽅に感じ取っていただければと思います。
” Exhibition: Sakakura Associates” Shibaura Institute of Technology Architectural Alumni Association
Shibaura Institute of Technology – Toyosu Campus Shiro Arimoto Memorial Alumini Hall Community Lounge
Google Map
Dec.12 – Dec.13 /2025
9:30 am – 5:00 pm
*Entry up to 4:30 pm
Symposium: Dec.13 Sat. 14:00-
Reception: Dec.13 Sat. 16:30-


